★☆★☆★指導の態制★☆★☆★

1.「自立学習」ということ

「学習は人に頼らず自分でやりなさい」とまずは言い たいのです。人に言われてやるのは勉強(勉めることを強いる・強いられる)です。何をやるにしても、人 から強制されてやるのは面白いわけがありませんね。ましてそれが勉強ともなればなおさらです。そこで「自立学習」なのです。自分の意志で、自分の力で学 び練習する。それが本来の学習の姿なのです。

昔、中国の屋根は白かったそうです。その上で、巣立ち前の若鳥が懸命に羽ばたく練習をします。実は学習の「習」の字の語源はこれなのです。白は屋根を表わしその上で羽ばたく。ところが羽という字は左右対称ではありませ んね。ですからうまく飛べません。それで何度もなんども練習を繰り返す、そんな意味なのです。
一方現代の子供たちは、それが学習に限らず遊びでもスポーツでも、ほとんど全て大人が決めたとおりでしか行動できません。果たして学習においても、この“受け身”の姿勢で本当の学力が身につくのでしょうか。答はもちろんNOです。やらされるのではなく、自らすすんで取り組む「自立学習」こそが本当の学力を育み、それがさらに生きる力へとつながってゆくのです。

2.活気・やる気・元気

学習塾の主体は先生では決してなく、生徒であるはずです。明るく楽しく、しかし緊張感を失わずに学習に取り組んでもらうような雰囲気を保つことに先生は努めています。
生徒一人一人の個性を把握することも重要です。決して怒らない方がよい生徒もいれば、むしろたまには叱って発奮を促した方がよい生徒も。
本当の学力を獲得するのに必要な教室の雰囲気は「活気・やる気・元気」がみなぎっていることです。学習で大切な事は集中力と継続ですが、それを精神的に支えるのが、この三つの”気”です。教科を教えることと同等に大切な教室の雰囲気づくりに、先生は力を注いでいます。

3.無学年・無教科制度

複数の学年の生徒が、同じ教室で一緒に学習する制度をいいます。小学生と中学生とでは時間帯を分けます。いろんな学年の生徒が一緒に学習する指導態勢というのは、学校や他の塾では普通ではありえない方法です。メリットはあっても、それで不便だということはありません。大きな子が小さな子の面倒を見ることを見かける時もありますし、兄弟そろって仲良く学習することだってできるんです。
無教科制度というのは、生徒一人一人の学習目標にそって、それぞれが違った科目を学習するシステムをいいます。教科の得意・不得意は生徒によって違いますから、教科による学習の比重も当然一人一人違ってきます。
つまり、この「無学年・無教科制度」に象徴されるように、春耕舎では生徒一人一人が、自分の目標達成に向けて、自分のペースで、自分のレベルに合った学習を行うのです。当然、黒板を使った一斉授業はやりませんし、不必要な入塾テストも行いません。ですからどんな生徒でもいつでも、どこからでも学習をスタートできます。

4.一所懸命にめんどうをみます。

生徒に一所懸命を要求する以上、先生だって一所懸命やります。自立学習というと、ともすれば放って置かれがちなイメージがあるかも知れませんが、とんでもありません。学年も違えば性格も違う生徒一人ひとりに、先生は常に目を配り、おとなしい生徒にはこちらから積極的に声をかけ、コミュニケイションを欠かしません。元気の良すぎる生徒だっています。そんな時はむやみと怒るのではなく、学習に集中できるよう働きかけます。自分の力で立ち向かえない時は、生徒が分かるまで、納得するまで教えます。特に数学(算数)や国語は、分からないまま時間が経つと学習がイヤになってしまいますので、早めに手を貸します。また地理や歴史では、周辺の話題を提供し、学習の興味づけを行っています。

5.フリータイム制

通塾時間はPM4:00〜10:00の間で自由に来てください。これなら部活をがんばりたい生徒にも最適です。

6.曜日の振り替え

急な病気やカゼなどでお休みした場合や、祭日の休みは他の曜日に振り替えることができます。その週の内か翌週に来てください。

7.教室の開放

中間・期末テストの7〜10日前は教室を開放しますので、思う存分学習していってください。毎日来て何時間やっても結構です。

8.通塾の回数

中学生は週3回の通塾が基本ですが、家ではなかなか集中できずに悩んでいる生徒は、週4回来てください。よりきめ細かい学習が可能となります。

9.無料体験学習

以上のようなシステムと学習態勢で春耕舎は生徒のみなさんを受け入れます。無料で体験学習が受けられます。あらかじめお電話いただければ日時をお知らせいたします。

お問い合わせはメールお問い合わせフォーム、またはお電話048-873-0448で。
寺子屋 春耕舎